商店街について

宇部新天町名店街~ハミングロード新天町~

宇部新天町名店街~ハミングロード新天町~は宇部市の中心市街地にある商店街です。
通りの中央部には中津瀬神社が鎮座し、「水神様」として親しまれ、地域住民の拠り所となっています。
中津瀬神社
全長384mのアーケード内には生鮮品、物販、飲食、美容、市民活動団体など約50以上の店舗・事業所が軒を連ね、商店街のイベントである「節分祭」「土曜夜市」は季節の風物詩として、毎年多くの人で賑います。
アーケード西側入り口

ハミングロード新天町~誕生まで~

リニューアル前の宇部新天町名店街
商店街が現在の姿になったのは1988年(昭和63年)のこと。
昭和34年に建設されたアーケードの老朽化、また、カラー舗装もスリップしやすいという難点があり、商店街を一新すべく改修工事が行われました。関係業者の皆様による昼夜兼行の努力で、約4ヶ月という短期間にて完成しました。

一方では、リフレッシュオープンを期に、新しいネーミング(愛称)を考えては?という意見が商店街一同から出され、募集を開始。応募528通の中から、「ハミングロード新天町」が選ばれ、現在に至っています。

あゆみ

1930~40年代 戦前、歓楽を控えた近隣型の商店街「錦橋通商店街」は戦災を受ける
1950年(昭和25年) 戦災復興都市計画事業により、新しい都市計画商店街として作られる
1959年(昭和34年) 商店街にアーケードを建設
1960年(昭和35年) 商店街名を「新天町名店街(任意団体)」と改名
1970年(昭和45年) カラー舗装工事
1982年(昭和57年) 宇部新天町名店街協同組合に改組
1988年(昭和63年) アーケード改装およびカラー舗装工事を行い、6月10日竣工祝賀式とともにリニューアルオープン
1990年(平成2年) 中央銀天街との合同イベント「商業祭・in・うべ」開催(3年間)
2001年(平成13年) まちづくり検討勉強会発足(後に「まちづくり構想実現化委員会」)
2004年(平成16年) 協同組合新事務所工事
2005年(平成17年) 同工事完成


年間の主なイベント

商店街および周辺市街地では、一年を通じてさまざまなイベントが開催されます。

2月 節分祭


200年以上の歴史を持つ「中津瀬神社/節分祭」。
ハミングロード新天町では神社周辺にてイベント・バザーを開催!縁起物の福あめ抽選をはじめ、福豆販売、うどん・ぜんざいなどのフードメニューなどを準備しております。
⇒節分祭の情報

5月3日~5日 新川市まつり


宇部市の中心市街地で開かれる新川市まつり。
ハミングロード新天町では中津瀬神社周辺にて「うべ狐の嫁入り行列/公開結婚式」、アーケード内ではファミリーで楽しめるイベント「新天町子どもまつり」で街全体が盛り上がります。
⇒新川まつりの情報

7月~8月 たなばた飾りコンテスト


商店街の夏を彩る恒例イベント。団体、保育園、学校、企業などの皆さんが制作した「たなばた飾り」がアーケードに吊り下がります。期間中は商店街に投票箱を設置、人気投票を行います。結果をもとに「土曜夜市」にて表彰いたします。
⇒たなばた飾りコンテストの情報

7月~8月 土曜夜市


商店街、夏の風物詩「土曜夜市」。「魚釣り」「金魚すくい」「サッカゲーム」「立体ルーレット」「壺入れゲーム」「風船つり」など昔から続く風情あるゲームに加え、雑貨・飲食など出店者によるブースが並びます。
⇒土曜夜市の情報

10月~11月 みんなでつくる「まちなかアートフェスタ」


中心市街地を舞台とした市民参加型のアート(芸術)イベント。
ハミングロード新天町では「オープニングセレモニー」や「巨大絵画展」、宇部市内外のパン屋さんとハンドメイド雑貨などの出店による「ぱん&ハンドメイドマルシェ」、写真展示やワークショップなど、さまざまなイベントを開催。
⇒まちなかアートフェスタの情報

11月 宇部まつり


宇部市の中心市街地で開かれる宇部まつり。
ハミングロード新天町では、アーケード西口から中津瀬神社付近まで、市民活動センター「青空」さんによる「青空ゾーン」が広がります。子ども達が楽しめる体験コーナー、食べ物、バザーやフリマ、パネル展示などを20以上の団体が出展。
⇒宇部まつりの情報

12月 歳の瀬い~な市


商店街にも年の瀬の賑わい。
野菜や特産物、お正月飾り、パン・ケーキ、焼き菓子など、アーケード内に出店が並びます。
⇒歳の瀬い~な市の情報